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このお正月、チビは「お正月の歌」にハマりました。
♪お正月には凧揚げて〜独楽を回して遊びましょう〜♪
説明するのももどかしく、
興味を持った時がやり時でしょう!
ということで、早速、凧と独楽を購入。
独楽は…ダ〜も私も回せなくなっていました…。
紐をひっかけて巻き巻き、パッと投げてシュッと引く!
がーん!ゴロゴロゴロ…しーーーん。
おばあちゃん(ダ〜の母)が上手に回して見せてくれたので、
一応チビは独楽回しがどういうものかわかりました。
良かった。ほっ。おばあちゃん、ありがとうm(__)m
凧揚げは、家から車で10分ほどの土手へ。
思いの外、たくさんの人々が凧揚げに来ていました。
連凧を揚げているおじさまがいらして、チビよりダ〜と私が興奮!
♪青雲〜それは〜君が見た光〜♪
と歌い出さずにはおれませんでした(笑)。
もちろん、我ら家族3人もしっかり凧揚げしましたよ。
楽しかった(*^^*)
もう一つ収穫が。
土手って気持ち良い!
天候が穏やかだったら定期的に訪れたいと思いました。
鳥・川・植物の観察も出来るし、
土手滑りも出来るし、
なんとソコには公園のように遊具まであったし!
(衛生具合は未確認ですがトイレもあった)
●プール
夏に3日間の短期水泳教室に参加したチビ。
その後もちょびちょび「スイミングまた行きたいなぁ…」と呟くことが続いており。
タイムリーなことに、メタボ領域に足を踏み入れたダ〜が、
近所の市民プールにでも行くか、と言い出し…これはチャンス!(笑)
見つけたプールは車で30分とちょっと距離はありますが、
市が後援するスポーツ振興協会が運営するプールなのでお値段低め、
しかも近隣割引があるのでさらにお安い。
ダ〜とチビ2人で週1で通っても経済的にはなんの問題もナシ♪
上手いこと習慣化することが出来ました(*^^)v
(ついでに帰りに図書館に寄る、というのも習慣化)
短期水泳教室ではなし得なかった、
顔を水につける、はもちろんのこと、
ドブンと頭まで水に潜ることも難なくクリアしたチビ。
今ではビート板でバタ足しているそうです。
年齢的に、技術的に、
今時期、ここまでなら、
親が一緒にプールに行ってやれば充分であると、
個人的には実感しています。
ココから先はどうしようね?
と、ダ〜と相談中。
仰向けでプカプカ浮くことと
(長時間呼吸できる状態で浮ける、って重要かと)
出来れば伏し浮き、あわよくばケノビ(蹴伸び←この字?)ができれば、
未就園児としては上出来かな?と思っております。
3月はさりげなくコレ↑を目標に、
引き続きダ〜にお任せd(^-^)
●スケート
年末にフィギュアスケート全日本選手権を家族で観ました。
チビは浅田真央選手に釘付けです。
せっかく一家で盛り上がったので、
興味を持った時がやり時でしょう!ということで、
ダ〜とチビはスケートをしに行きました。
年末までで有効期限が切れてしまう、
スケート場の入場券が2枚あった、
ということもあり。
いやむしろソレが主な理由か?(笑)
チビはどうかな〜?と思いましたが、
誰にもどこにもつかまらないで、
一人で滑る(というよりは歩く)レベルには達したそうです。
3歳で、初めてで、それはスゴイ
と、ダ〜と私で大絶賛しました(親バカ)。
そして先日の四大陸選手権ももちろん視聴。
チビのスケート熱は上がるばかり。
そこでもう一つ別のスケート場に再びダ〜と2人で。
ここ2週間ほど、毎日!毎日!毎日!
家の中でわざと滑り止めなしの靴下をはいて、
フローリングを氷上に見立てて、踊る!滑る!踊る!滑る!
「スパイラルッ」とか「なんとかアクセルッ」とか呟きながら、
なかなかの振り付けで(親バカ)踊る!滑る!踊る!滑る!
特にショパンの「華麗なる大円舞曲」がお気に入りのようです。
ん〜…どうしようかしら…。
「またスケート行きたい!」と連呼していますが、
入場料も貸し靴料も決してお安くはなく…。
プールのように「毎週いっといで」とはなかなか…。
毎週じゃなくて、月一だったら良いかな?
思案中です。
●お手伝い・お料理
この日記で「意識的にお手伝いをしてもらおう」と書いてから、
前にも増して本当にすごくお手伝いをしてもらうようになりました。
実はここに書いたことなんてすっかり忘れてたんだけどね。
やっぱり書くって大切だなぁ…潜在意識には残るんだろうね。
しかもかなり戦力になってくれるので(笑)
実際とっても助かっています。
それにやっぱり親子で何かするのって純粋に楽しい☆嬉しい☆
私にも出来る!人の役に立てるって素敵!
そんな喜びを全身で表現してくれる貴重なこの時期を、
こうして共に過ごせて間近で見られるというのは本当に幸せなこと。
有り難いことです。
特に夕食作りは基本的に毎日一緒に行っています。
自然とそうなりました。
ちょうどそういう(自分もやりたいし、そこそこ出来る)年齢なのだろうし、
チビは元々お料理(というか「食」かな)に興味がある子なんだろうな。
私も家事の中では一番お料理が好きなので、とっても素敵な時間になっています。
子どもと料理…をコンセプトにした本が最近はたくさん出ていますよね。
今一度、ちょっとチェックしておこうと思います。
●七田チャイルドアカデミーマンスリーCD
今年に入ってすぐ、
2001年4月度〜2004年3月度までの、
七田チャイルドアカデミーマンスリーCDを
ママ友Kさんからごっそりいただきました。
(数枚の抜けがあるのですが…どうしようかな?)
あらゆる分野の朗読・チャンツ・歌が入っていて、
私的には大助かり!!!
ママ友Kさん、ありがとうm(__)m
何よりもチビがハマりにハマっております。
起きるとまずは当月のCDを自分でかけます。
(おまけで2枚目に次月の分もかけて良いことにしました)
ウチのチビは本当にこの手のCD大好きです。
今までは私がいろいろ考えて、
働きかけ・取り組みの環境を整えて来たけれど、
やっぱりそれだとどうしても偏る。
私個人の好みが入っちゃう。
それに4月からの幼稚園が始まり、
今までのようにたっぷり時間を取るのは難しくなりそう。
とってもタイムリーでした♪
今後はコレが掛け流しのメインになりそうです。
●掛け流し
★七田さわこ
★チャンツでポン!
★ダンスでポン!
★恐怖のCDハチャメチャバージョン
の掛け流しは一段落かなぁと思います。
絵本も指差しファイルもちょっと飽きてきたかも(チビも私も)。
カード遊びに移行します。せっせとラミネートして作ってます。
生活の中で実際にフレーズを使うことを意識します(チビじゃなくて私が)。
CTPは入園前までに、レベル2を全て終えたい。
全て終えた上で、また始めからじっくり読み聞かせをしたいなぁ。
それでその中からアクティビティを見つけるんだ♪
次の掛け流しと読み聞かせは、レベル3ではなく、パルキッズに移行の予定。
それともORTかな?思案中。
最近、英語絵本の読み聞かせをしていないので再開したいです。
まずは現在家にある英語絵本で復習をしようと思います(チビじゃなくて私が)。
何冊くらいあるっけね〜?
朗読音源の掛け流しと、発音・意味・抑揚の付け方再チェック!(チビじゃなくて私が)
数枚ある英語の歌のCDも、
ちゃんと歌えてるかな?
けっこう鼻歌で過ごしちゃってるのも多いです。
全曲きちんと歌えるようになりたいです(チビじゃなくて私が)。
何枚くらい?何曲くらい?あるっけね〜?
●今後の課題(覚え書き)
☆生活リズム
☆生活習慣
☆習慣化
★フラッシュカード(チビに催促されるけどあんまり出来てない)
★数学的働きかけ(百玉そろばんどうしよう?)
★図形・立体(パズルやら何やらどうしよう?)
★色・形・数・大小・重さ・量・空間認識・序数
★時計(公文の時計があるなぁ)
★お金(一応コインはかなりとっておいてある)
★文字(読み・書き…したがるチビをどうしよう)
★お風呂ならではの遊び
★図鑑(入園祝いに用意したい)
2008年5月いっぱいで終了すると宣言するも、
みんなの残念そうな様子に心がグラつき、
2008年7月いっぱいで終了したのだけれど、
イベントでまた会いたいね、ということで、
10月はハロウィンで集まり、

12月はクリスマスで集まり、

なんだかんだと続いていました。
私自身にも、みんなで集まりたい気持ちがあり、
それから、みんなの期待に応えたい気持ちもあり、
もっと言えば、断ってみんなに落胆されたくない気持ちもあり、
続けていました。
が。
英語育児「仲間」が欲しくて立ち上げたサークルでしたが、
いつの間にか「先生」と「生徒」のような立ち位置になってしまい、
メンバーみんなの「英語育児」への関心度合いもベクトルも合わないまま進んでしまい、
ちょっと苦しいなぁ、ちょっと辛いなぁ、
とも思い続けていました。
たくさんの素敵な仲間と出会えて、
素晴らしい関係を築けて、
活動を通してものすごいたくさんの気づきと学びがあって、
だけど、
英語育児サークルとしての活動はこれで終わりにしよう、
今後はサークル抜きで単純にママ友としてお付き合いして行こう、
そう決めました。
決めたとは言っても、
さりげな〜くフェイドアウトする感じで(笑)。
クリスマス会で
「多分みんなでこういう風に集まるのはこれで最後かもね〜」
とつぶやくに留めました。
「あれ〜?そっかぁ〜。寂しくない?またやろうよ〜」
の声にも、
「もうすぐみんな入園だもんね〜」
とやんわり。
「でも入園までまだ少しあるよね?」
「節分があるんじゃんね」
「お雛様もあるし」
…ここで「イースター」と言われたら私も少し考えたかもしれませんが(笑)、
「英語は二の次三の次」で「ただ集まりたい」のであれば、
他にもそういう地域のイベントやサークルはありますから、何も私が動く必要はない。
それだったら私は、自分自身とチビの為に時間とエネルギーを使いたいのです。
「入園までにはいろいろ準備もあるしね〜」
「サークル活動は終わっても、バラバラの幼稚園になっても、また遊ぼうね♪」
と言って、サークル活動は終了!
英語育児ってまだまだ特別なことなのかな〜…。
一口に「英語育児」と言っても、捉え方は人それぞれですしね。
自分ちと同じベクトル・度合いの方を見つけるのは至難の業?
いいえ、必要があればきっと引き寄せるハズd(^-^)
「仲間」ではなく「生徒」という立ち位置の方々が参加してくださったからこそ、
ただの仲良しさんが集まったというのではない貴重な学びがたくさんありました。
資格も実績も経験もナッシングなフツーの主婦が「先生」もどき体験ができたのです。
何が幸いするかわかりません(*^^*)
きっと私にはコレが必要で、自分で引き寄せたのでしょう!
いろんなママたちと触れ合い、
いろんなチビちゃんたちと触れ合い、
本当に人間っていろいろだよなぁと実感し、
いろんな想いや立場のママたちをどうまとめたら良いのか、
伝えたい考えや情報はどうやったらより正確により深く伝えられるのか、
リーダーってどうしたら良いのだろう?
一時は20組近い親子が所属する大所帯(私にとっては)をどうまとめたら良いのか、
役割分担は?私が指示?それとも自発的な行動を待つ?促す?どう促す?
活動場所でのアレコレ、連絡網の活用、
マネージャーってどうしたら良いのだろう?
どんな風に教える?どうやったら楽しい?飽きない?集中できる?
どんなコーナーを設ける?どんなイベントをやる?
どんな小道具・大道具が必要?どうやって作る?用意する?
先生ってどうしたら良いのだろう?
これどういう意味だ?発音はこれでいいんだっけ?スペルは?文化背景は?
もっともっともっと…勉強しなくちゃ(>_<)
数え上げたらキリがないくらいの多くの気づきと学びがありました。
環境に、状況に、人々に、感謝☆
そして最後に、
「今、私はもっと、自分自身とチビのためにエネルギーと時間を使いたい」
「その為には、きちんと終わりにしなくちゃならない」
「決めるのは自分。行動するのは自分。誰のせいでもない」
「なかなかそれが出来なかったのは…ただ怖かっただけ」
と気づけたこと。
それを実行できたこと。
大きな学びでした!
最後にチョン♪と背中を押してくださった、かおりん先生にも感謝☆
9月末で、一応前期が終わりました。
そのまま後期へ突入。
入会当初はウチのチビのみだったクラス。
その後、別の曜日から男の子が一人移ってきました。
そしてさらに最近、女の子が一人移ってきました。
Max5人のクラスに3人居る状態です。
全員3歳児なので、当然ふざけちゃうこともあるのですが、
3人全員が、きちんと応答したりリピートしたりできるクラス。
多分、比較的恵まれているクラスなんだと思います。
が。
やはりウチのチビにはチト物足りない…。
チビはもっともっとA先生とお話したいし、
もっともっと新しい単語やフレーズを覚えたい。
もっと英語がわかるように話せるようになりたい。
そう本人がハッキリ思って通っています。
しかしそれが叶えられる環境では全くないので…。
このまま通い続けるのはちょっとどうかなぁ…。
A先生は、もぅ間違いなく大当たりの色々な意味で優秀な先生だし、
私自身、1年間のカリキュラムや指導法を知りたい気持ちもあるので、
3月末までは続けようと思っていますが、
その後は入園もあることだし、
退会かなぁと思っています。
でもチビはA先生と会えなくなるってわかったら泣いちゃうかもなぁ。
マンツーマンも考えてみようかなぁ。
…ダ〜が何て言うかなぁ(-_-;)
●音楽教室
9月いっぱいでヤマハの「赤りんごコース」が終了。
10月はお休みで11月から「音楽なかよしコース」が始まりました。
「赤りんご」終了間際に案内された
「音楽なかよし」の枠に難有りでした。
曜日が英会話の日と重なっている。
3歳児にダブルヘッダーさせるってどうよ?
というのと、
「赤りんご」と違う先生。
このY先生が大当たりだったから通い続けたようなものなので、
先生が違うっていうのは正直けっこうショックでした。
しかも「音楽なかよし」で薦められた枠の先生、
体験レッスンを受けさせていただきましたが、
ど〜見ても新人先生。
キレイだし良さそうな人だし、
お歌もピアノもすんごく上手なんだけれど、
(特にピアノは私のような素人が聴いても鳥肌たったくらいお上手でした)
やはり幼児を指導するっていうのには、
他に、別の、色々な、特別な、能力が必要なもので…。
お教室のスタッフへ申し出て、
別枠の音楽なかよし体験レッスンを受けさせていただきました。
(先生がイヤとは言いません。曜日的にちょっと厳しいので〜と)
ら、こちらはアタリ☆の先生でした。
曜日も違うので、ダブルヘッダー回避できるし♪
既会員には新人先生を回され易いのかな〜?と思いました。
ウチのクラス、ママ同士も仲良しで、
絶対に継続するって踏まれたんだろうな。
新人だからイヤとは思わないけれど、
指導力の有無はやはりシビアに見てしまいます。
で、結局、ウチのクラス(赤りんご)は、
薦められた枠の先生と別枠の先生と、
半々に進むことになりました。
新規の会員さんも、
両方の体験を受けた方はみんな、こちらの先生へと流れました。
やはり他のママたちも感じるもの・考えるところがあったようです。
母親の目を甘く見てはいけませんよ、お教室のスタッフさん…。
ちなみにこちらのR先生。
ピアノやエレクトーンの腕前はまだよくわかりませんが、
お歌がヘタクソです(笑)。
(赤りんごのY先生はピアノもエレクトーンも普通…お歌は上手でした)
それでもレッスンが楽しい♪
子どもも見るし聴くし、親も受けてて楽しい♪
レッスンの運びがことさら上手いというわけでもないのだけれど…。
(Y先生は超ベテランで、惚れ惚れするくらいレッスン運びスムーズでした)
とっても不思議な魅力を持っている先生です、R先生。
初回のレッスン中に、
ウチのチビ突然「この先生好き!」と叫びました(^_^;)
でもなんだか、その気持ちがすごくよくわかったのよね。
「うんママも好き!」って言っちゃったもん(笑)。
これからが楽しみです(*^^*)
●スイミングスクール
全身運動だし、肺も鍛えられると言うし、
泳げるっていうのはやっぱり実用的?だし、
スイミングは通わせたい…とずっと思っていたのです。
ですが、一緒に入らなければならないのは私が億劫で(^_^;)
子どもが一人で入れる(スクールに受け入れてもらえる)年齢まで待っていました。
で、今年の8月に、英会話教室のすぐ近くにあるスポーツクラブで、
幼児向けの短期水泳教室があったので、申し込みをしました。
チビ自身も、スイミングには興味津々で
(お友達がこぞってスイミングに通っているせいだと思います)
というかむしろ、今回の申し込みはチビたっての希望を叶えた形で、
本当にやる気満々だったのですが…。
完全母子分離というのは初めての経験で、
ただその一点だけがネックで、
初回は号泣・号泣・号泣でした。
(ギャラリーから見てはいるのですが…)
それでも、申し込みをした3日間は通いきりました。
(2日目3日目は泣かなかったし)
先生の指示にはきちんと従っていたし、
他のお友達(多くはお兄ちゃんお姉ちゃん)とも仲良くしていたし、
顔全体をチャプンとお水に入れるのだけは出来なかったけれども、
他の動きは出来ていたし、
楽しくお水で遊べていました。
「チビちゃん、ちゃあんと3日間通ったよ♪」
と誇らしげだったのが印象的でした。
決められているのは3日間なんだと認識していたこと、
それを通い通すという点に意義を見出していること、
に、ちょっとビックリしました。
3歳児なりにいろいろ考えているもんです。
最終日の帰りに
「どうする?これで短期水泳教室は終わりだけど、
もしもこのままスイミングに通いたいのであれば、
入会の申し込みが必要だよ?通う?通わない?」
と訊いてみると、
「すっごく楽しかったけど、とりあえず今回はこれでいい」
とキッパリ☆
そして上記の台詞。
「チビちゃん、ちゃあんと3日間通ったよ♪」
だからもう満足、とでも言いたげ。
これ以上習い事が増えなくてほっとした気持ちもあり、
それでもスイミングは通わせたかったなぁと残念な気持ちもあり、
しかしとにかく本人の意思が第一なので、
「そっか。じゃ今回はもうこれでいいね。またいつか短期で通おうか」
と言うに留めました。
ちなみにチビの応えは「そうだね〜♪またその内ね〜♪」(笑)。
それでもその後も時々
「チビちゃん、またスイミング行きたいなぁ」
と言うことがあり、
私もずっと気になっていました。
ら。
なんと先日、
健康診断で正真正銘のメタボリック症候群であると宣告されたダ〜が、
市の体育協会が運営するプールへ行ってみると言うではありませんかp(^^)q
もちろんチビを連れて。室内の温水プールで3歳からOK!!!
帰って来た2人ともかなり満足した様子。
チビはビート板を使って泳いだ?!そうです。
ダ〜は当然のように筋肉痛に襲われていました(笑)。
ダ〜とチビとで2時間利用して、
ロッカー代や駐車場代も入れて、
1回850円。月に4回行って3400円。
親子でスポーツクラブに通うことを考えたら格安です♪
チビはまだ顔全体を水につけられないので、
その程度のことならば、
というかむしろ、
そういう技術面でなくメンタル面での指導は、
(単になんとなく怖いだけだろうから)
パパにやってもらうのが実はベストなのかも?!
次の土日にも行ってもらおうっと♪
ネット幼児教育界のカリスマ、
れいのあっこ先生のセミナー、
ハチャメチャ会in船橋に参加してきました。
ずっとずっと参加してみたいと思っていたハチャメチャ会。
あひるさん、RYUちゃん、たま(=^・^=)さん、りり〜さん、さささん、☆英語でもこそだて☆さん…
敬愛するお友達がこぞって参加しているハチャメチャ会。
それなのに、
ことごとく都合が合わずに見送り続けて、
そろそろ1年が過ぎようかという時でした。
なので、
なんと今回は児童英語教師向けのハチャメチャ会だったのですが、
教師でもなんでもないけれどエイヤッと参加してしまったのでした。
噂に違わぬ充実したセミナーでした。
幼児教育って、ここまでだよね?こんな分野だけだよね?こんな方法だけだよね?
っていう常識を覆してくれる刺激的なセミナー。
このセミナーのお蔭で、
プリントやドリルに対する偏見が、
かる〜く打破されましたし(前回の記事参照)。
セミナー後、
セミナーで使われていた「恐怖のCD」が欲しくなり、
「ハチャメチャバージョン」を購入!
(他にも数種類あります。詳しくはHPへ)
これね、本当にスゴイです。
何がスゴイって、親が勉強になります!!!
ワケあってオプションのテキストは入手出来なかったので、
自分で作ったのですが、
これがまた勉強になりましたぁあああ!!!
…作るのにかかった時間と手間を考えると、
購入した方が絶対に良かったです(^_^;)
これから購入を考えている方には、
CDとテキスト合わせてのご購入をお薦めいたしますm(__)m
…でもね、労力に関しては、
それに見合うだけの学習が出来たので、良し!
いっぱい検索して、いっぱい読んで、いっぱいまとめて、
本当に、勉強したっ!って感じでした。
で。
去る8月24日に、
ネット児童英語界のカリスマ、
けこりん先生の「チャンツでポン!」「ダンスでポン!」セミナーに参加してきました。
あっこ先生のセミナーでお会いした方々もちらほら。
(つーか、けこりん先生ご自身が、
あっこ先生のセミナーに受講生として参加なさっていました!
すんごいラッキー☆なセミナーだったの!)
9割が児童英語教師の方々。
またも専業主婦の私はやや浮き気味〜。
でも気にしな〜い。
ウソ。
すごく気にした(-_-;)
チャンポンもダンポンも、
それ自体でかなり完成度が高いので、
(セミナー前に両方とも購入済み、使用済み、でした)
一体これ以上セミナーで何やるんだろう???
と、正直なところ、思っていました。
が、スゴイ。本当にスゴイです。
チャンポン、ダンポン持っている方、
是非ともセミナーには出るべきです。
けっこう活用できてるつもりの私でしたが、
セミナーに出て、まだまだ今の5倍は活用できる余地があることに気づきました。
小学校高学年まで使い倒せることを考えたら10倍以上と言っていいでしょう。
で。
あっこ先生のセミナーも、けこりん先生のセミナーも、
終了後の懇親会に参加してきました。
人との出会い、情報交換、先生と直接お話できる機会…。
時間が許すのであれば、懇親会も是非とも参加すべきですね。
特に私のような専業主婦は、このような場に積極的に参加しないと、
新しい人との出会い、新しい情報の入手、は、なかなか難しいですから。
地元のママ友との付き合いもすごく大切だし楽しいのだけれど、
それだけだと、やっぱり刺激っていう面では全然足りませんしね。
で。
そんなわけで、
現在の我が家の取り組みの中心となっているのが、
「恐怖のCDハチャメチャバージョン」「チャンツでポン!」「ダンスでポン!」
の3つとなっております。
どれも全てカラオケを抜いたものをMDに編集し直しまして、掛け流し。
自分もチビも口ずさめるようになるまで、掛け流し。
子供がノれるよう、本当に良く考えて作られているので、
チビの方から「かけて!」と催促するし、
もはやBGMではなくて、めっちゃ集中して、聴く!歌う!踊る!
あっこ先生は音楽の基礎バッチリの方。
基礎どころか、ミュージシャンの方です。
作曲・アレンジ・演奏・歌、全てあっこ先生自ら手がけています。
幼児教室の先生、がんばって自分で作ってみちゃった〜…
というレベルではない仕上がりです。
ご本人は、
コレ!っていう教材がなかなかみつからなくて、
あっても著作権の問題とかあって勝手に配布とかできないし、
面倒くさいから自分で作っちゃっただけ〜…
とおっしゃっていますが。
けこりん先生のCDは某凄腕作曲家が手がけており、
歌っているのは、あの!マイケルとルミコ・バーンズ!
NHKのえいごリアンのマイケル。
七田のさわこちゃん役のルミコ。
と言えば、英語育児やってるママはピンと来るでしょうか?
でも何よりもスゴイのは、
恐怖のCDも、チャンポン・ダンポンも、
「現場の先生」が作ったってこと。
子供のことが本当にわかってる。
教える側のことも本当にわかってる。
使い始めた現時点から先のことまで視野に入ってる。
前奏や間奏が長過ぎないし、
拍や音程のとり方が子供でもわかりやすいし、
だからと言って「いかにもお子ちゃま向け〜」という幼稚さはなくて、
ほんっとに良く考えられて作られていると思います。
カラオケがついていてアレンジが効くようにしてあるところなんかニクイです。
大手・市販の教材しか使ったことない方、
目から鱗が100枚くらい落ちますよ。
さぁさぁ、その間に私は夜な夜な指差しプリント作りにいそしみます。
音声で入ったものを、絵・図・表・文字で、視覚からもインプットできるように。
前述の通り、恐怖のCDに関しては、一からプリントを作りました。
とはいえ、セミナーでプリントを見せていただいていたので、
それを思い出しながら作れたから、全くのゼロから作ったわけではなく。
セミナー後の懇親会でのあっこ先生の台詞。
「本当はね、テキストは買わないで、親が自分で作ってみるといいよ。
勉強になるし、子供と一緒にやるのにも、意識が変わるよきっと。
でも多分、作り始めたら、買えば良かった!って思うかもね、大変だから(笑)」
…を体感することになりました…良くも悪くも…。
Wポンに関しては、ダウンロード教材が用意されているので、
それをそのまま使うか、参考にしてプリントを作ることが出来ます。
そのまま使ったのと、自作したのと、半々くらいでしたでしょうか。
…半々でもやっぱりかんなり時間と手間と労力と、かかりました。
でもね、このプリント作り、前述のように、チビへのその目的以前に、
親である私自身が、本当に本当に勉強になりました。
少なくとも、ワードとエクセル使うのが以前よりずっと上手くなったと思う(笑)。
出来上がった指差しプリントをファイリングし、
「ママいいもの作っちゃった〜♪」と言って、
掛け流ししながら次々にめくり、次々に指差し。
もちろん、チビは食いつきます(*^^)v
2〜3回一緒にやれば、
後はチビの方から「プリントのファイル出して」と要求。
一人でめくって指差しします。
(もちろんそれでも時々は一緒にやりますケド)
と、今はここまで。
この先にも、カラオケを使った発展の取り組みがたくさん☆
なんせ先のことまで見越して作られたCDなので、
親のアレンジ次第で使い方は何通りでも!
ダンスでポン!のダンスは、
週に2回くらい「ご褒美」として一緒に踊ります(^w^)
掛け流しとプリントで散々歌っているので、
けっこうダンスに集中できてます。
ダンサーはけこりん先生の娘さん、まゆちゃん。
プロの子役を雇ったのではないの?!
というくらいダンス上手です。
それだけでなく、踊りながらもちゃんと歌っているんです、まゆちゃん。
これ、説得力ありますね〜。
「まゆちゃんの真似して!」
この一言で事足ります。
そうそ、チビにとっては、
まゆちゃんはダンスのおねえさん♪
あっこ先生は歌のおねえさん♪
ということで、憧れの存在です(*^^*)
「憧れ」って強力な動機になりますね。
カード遊びに火が付きそうな予感なので、
カードをたくさん作ろうと計画中。
(ラミネーター買っちゃった♪)
恐怖のCDとWポンを融合させた遊びも出来そう。
切り口は違っても、被ってる分野が多いのよ。
れいのあっこ先生のHP
http://www.d1.dion.ne.jp/~saki/index.htm
恐怖のCDについてのサイト
http://www.d1.dion.ne.jp/~saki/kyoufuform.htm
けこりん先生のHP
http://www.kekorin.com/
「チャンツでポン!」
http://www.chants-depon.com/
「ダンスでポン!」
http://www.dance-depon.com/
偏見を全く持たない人というのは皆無だと思っていますが。
でも今思うとかなりの偏見を持っていました。
幼児教育・早期教育というのは、
幼児だからこその特性を活かして行うものであって、
その特性とはすなわち、
右脳的・感覚的・受動的なものであって、
環境だけ整えてあげたら後は自然に任せるもの…。
気づいたらなんか入ってた(インプットされてた)っていうもの…。
だと思っていました。
例えば、絵本の読み聞かせはしても、
ひらがなを覚えさせようとか音読させようとか、
ましてやひらがなが書けるようにしようとかいうのは間違ってる!
とずっと思っていました。
もっと言えば、
子供は殴り書きの絵をいっぱい描いて、
後は外で元気に遊びまわっているのが一番!
みたいに思っていました。
今でもそう考えている部分はあるし、
全くの間違いだとは思っていません。
ましてや幼児にプリントやドリルをやらせるなんて!
公文なんてその最たるもの!
絶対反対!
そんな風に思っていました。
で・も。
チビはあまり絵を描きません。
点を描き、線を描き、殴り書きらしいきモノが始まったかな〜?
というあたりからずっと、小さい小さい丸を延々と書きつづけていました。
それがちょっと時々、三角っぽかったり、四角っぽかったり、バッテンみたいだったり。
とにかくその一つ一つが小さくてダーッとそれを書きつづけている。
どうやら私の真似をして、字を書いているつもりらしい、
ということに気づくのにそれほど時間はかかりませんでした。
当時の私は…「子供らしくないっ!」と思い、
やっきになって絵を描かせようとしていました。
ママと一緒に絵を描くのは大好き。
(…と言うより、私にアレコレ描かせるのが好きみたい)
でも一人になった時に黙々と続けるのは、
小さい小さい丸やら三角やらの羅列…。
飽きもせずに没頭していました。
楽しい落書きをいっぱいしてもらおう♪
と揃えた何冊もの落書き帳とクーピーペンシル・クレヨン・色鉛筆は、
その小さな丸やら三角やらの羅列に使われ続けました。
2歳を過ぎた頃、戯れにダ〜と一緒にチビに教えた3文字のひらがな。
チビの名前です。
それが書けるようになったチビは大大大大喜び。
ダ〜も私もそれはビックリしたし嬉しかったので、
一緒になって純粋に喜びました。
そこからチビの文字への執着が過熱し始めました。
書くのはいつも3文字のひらがな(自分の名前)。
絵なんて頼まないと描いてくれません。
(頼むと、パパ・ママ・じぃじ・ばぁば・おばあちゃんの顔は描いてくれます。全部同じだけど 笑)
ちょうどその頃、七田のプリントを半信半疑で始めてみました。
☆英語でもこそだて☆さんの
「チビちゃんに向いてると思うな〜。チビちゃん好きだと思うよ、プリント」
という言葉通り、チビはハマりました。
「もうおしまい」
「今日はやる時間ないね」
なんて言おうものなら泣き叫ぶほどの執着ぶりです。
(1日3枚までだよと懇々と説明したら納得してくれましたが)
プリントを進める中で、
自分の名前が苗字も書けるようになり(ひらがなでね)、
ダ〜の名前も私の名前も書けるようになり、
○○ってどう書くの?と訊いてくることも増え、
だんだん私は不安になってしまいました。
3歳で字を書くのが大好きってどうなんだろう?
プリントが大好きってどうなんだろう?
…なんか不健康な気がする。
やっぱりお絵描きとかの方がさ…(←コレばっか)
手の大きさや筋力や力のバランスもまだまだ。
鉛筆を持って字を書くっていうのには早過ぎる気がする。
変な持ち方や力の入れ方、変な書き順が染み込んじゃうのも困る。
(幼児専用のぶっとくて濃い鉛筆を用意はしましたが)
いろいろ考えて、
七田のプリントはA−1が終了したところで一旦打ち切りました。
さてそんな折。
私の偏見をかる〜く打破する出来事がありました。
7月に、ネット幼児教育界のカリスマ
(本人はそんな呼び名、希望してないだろうけど)
れいのあっこ先生のセミナーに参加してきました。
そこでね、合間の時間に、
あっこ先生のお教室の生徒さんの様子を撮ったビデオを流してくださいました。
一人の女の子(チビより月齢下)がひたすら
公文のプリント(迷路かな?)をやっているの。
誰に強制されているわけでもなく、
周りの雑音にも全く動じず、
何枚も何枚も何枚も何枚も、
ずーーーっと。
「すっごく楽しそうでしょう?こうやって没頭できるっていいよね」
みたいなことを、あっこ先生がサラリと言ったの。
・ ・ ・ だ よ ね ?
本人が好きなのよ。
本人、今、それが、一番やりたいこと、なのよ。
じゃ、いいじゃんね?
プリントが好きな子が不健康で、
お絵描きが好きな子が健全、
なんて誰が決めた?
両方好きな子だっているだろうし、
両方嫌いだけど公園で泥だらけになるのは好きな子もいるだろう。
プリントもお絵描きも公園も好きな子もいるだろうしね。
どれが一番健康か?どれが一番正しいか?どれが一番優秀か?
…なんて、そんなこと、全く関係ないんだよね。
こうやって書くと本当にもぅアホみたいに当たり前のことなのに。
すごい偏見を持っていたもんです。
その頃のチビは、
私により七田のプリントを強制終了されていたせいか、
以前にも増してひたすらパパ・ママ・自分の名前を書き続けるようになっていました。
しかも…
1.○○○○●●● 3さい
2.○○○○■■ 33さい
3.○○○○◆◆◆ 37さい
と、名前の前に番号を振り、年齢までも書き入れたものを何度も何度も…。
ヨソではあんまりソレ書かないでね…。
この子は書きたいんだ。
鉛筆で書きたいんだ。
文字に興味津々なんだ。
鉛筆持って字を書くのは○歳から!
なんて決めなくていいじゃん。
今、この子、コレがやりたいんだから。
でも、前述のように、
手の発達段階や運筆力に少々不安があったので、
そのまま七田のプリントには戻らずに、
公文のドリルを使うことにしました。
れいのあっこ先生が公文出身であることからも、
公文への偏見もスパーンッとなくなっていたのも幸い。
(公文出身の先生の中でも、あっこ先生はかなり特殊だとは思いますが)
初めて鉛筆を持つ幼児が段階を踏んで運筆力を身に付けられるよう、
本当に良く考えて作られています。
「はじめてのえんぴつ」
「はじめてのひらがな1集」
「はじめてのめいろ1集」
(裏表紙の段階表によると、これらが最初歩の3冊になっています)
を一通り終えてみてから、また考えようと思い、この3冊を用意。
七田のプリントを中断していたので、
チビはプリントに飢えていたんでしょうね。
こっちがビビるくらいの食い付きでした。
フルカラーで、色んなイラストが描いてあるのも、
親子の会話が広がります。
今日は宇宙のイラストだったのですが、
宇宙飛行士の話から、太陽系・銀河の話、
地球に戻って、大陸の話、日本・県・市・区・町・番地・号・ウチの団地の名称…
と話は広がり脱線あっちゃっこっちゃ(笑)。
(CTPの「My Global Address」にも影響を受けています)
朝起きて、ご挨拶の後はすぐに「プリントやる!」です。
チビは自分で自分の習慣を決めました。
チビよ…ママは君を見習わなくては…。
勉強だ、学習だ、やらねばならぬことだ、なんて思ってないからなのよね。
楽しいから!やりたいから!なのよね。
親の勝手な偏見で、チビの興味の芽を摘まずに済んで本当に良かったです。
…公文のドリルを探して本屋をさまよっていた時に気づいたこと。
「3歳児の手を引きつつ、
この子のために公文のドリルを探すなんてねぇ。
自分がそんな母親になるとは思わなかったわ」
そんな風に心の中で自嘲気味に呟いてハッとしました。
私の偏見は、世間の目を気にするあまりに生じたもの。
「3歳児の手を引きつつ、
その子のために公文のドリルを探す母親を、
世間はどう見るだろう?なんて思われるだろう?」
…ってね。
ば か ば か し い 。
気づけて本当に良かったです。
きっかけをくれた☆英語でもこそだて☆さん と れいのあっこ先生 に感謝☆☆☆




