妊娠中〜1歳半までに意識的にしてきたことをまとめてみました。
頭の中をスッキリ整理〜☆
ついでに皆さんのご参考にもなれば幸いです。
※ご注意※
私Ailyは育児の専門家でも何でもありません。
ウチはこんなコトしてたよ〜っていうだけの文章です。
気になる用語が出てきたら、ご自身でも調べてみることをオススメします。
色んな立場の方が、色んな説を唱えていらっしゃいますが、
私は、私とチビに一番合うであろう解釈をしているので、
正しい意味・一般的な解釈とは、ちょっとズレている可能性大です(^^ゞ
私が、おもしろそう!楽しそう!と思ったことを、
チビで「実験」している毎日です。
私が、勉強したい、習得したい、と思ったことが、
ついでにチビにも効果があったらいいな〜と思っています。
そして当然のことですが、
チビが嫌がるコト・興味がなさそうなコトはしませ〜ん。
試してみて「ん〜???」と思ったら、即中止でっす。
<妊娠中(胎教)>
☆モーツァルトを聴く(聴かせる)
☆絵本を音読する(読み聞かせ)
☆キックゲームをする
☆常に語りかける
モーツァルトは…
胎教に良いってよく言われますよね。
周波数の高い?音がたくさん使われていて、
アルファー派?が出やすいんだとか。
つまり高音?がたくさん使われている曲が多いから
人間に脳に?良いのだとか。
ほんとぉ?って懐疑的だったのですが、
まぁクラシックは嫌いじゃないし…
TSUTAYAで軽めのベスト盤を借りてみたところ…
ものっすごく気分が良い!(プラシーボ効果?笑)
絵本は…
胎教と言うより、ただただ私が絵本が好きなだけです(^_^;)
妊娠したことで大義名分ができたので(笑)気になった絵本を買いまくりました。
で、それを黙読しているのももったいないから、音読していただけ、です。
テンポの良い文章だとお腹をポンポン♪と叩きながら音読しました。
それに合わせて蹴り返してくれる時があって、楽しかったです(*^^*)
キックゲームは…
上記のお腹をポンポン♪のことです。
ママがポンポンした部分のお腹を胎児が蹴り返してくるというもの。
蹴り返してくれたら、今度は少し位置をずらしてポンポン♪
するとまた、そこを蹴り返してくれる。
割と成功率高くて楽しかったです。
ただしこれは成功率を高めるのが目的なわけではなくて、
胎児とのコミュニケーション手段の一つ。
ママがストレスになるくらいなら、しない方が良いと思います。
語りかけは…
これをわざわざ胎教と言うの?とかなり疑問ではあるのですが、
「いちいち自分のお腹に話しかけたりなんかしないわよ〜」
という方が意外に多くてびっくり。
照れちゃって…っていう友人も居たなぁ。
私はとにかく思ったことを何でも話しかけていました。
「美味しいね〜」「寒いね〜」「暑いね〜」
「ママのお腹に来てくれてありがとうね」
「ごめんね」などなど。
「ごめんね」は…
実家の両親とケンカしちゃった時。
ダ〜とケンカしちゃった時。
ケンカしないのが一番の胎教だよね。反省…。
幸い私は悪阻がかる〜くて食欲が全く落ちなかったので、
「あ〜美味しい♪」を連発していました。
そのせいか?!
1歳頃のチビに「ママのお腹の中に居る時どうだった?」と訊くと、
ベビーサインで「おいしい」と言っていました。。。
<生後すぐから>
☆絵本(日本語)の読み聞かせ
☆絵や写真のフラッシュカード(日本語と英語)
フラッシュカードはbaby einsteinの「ことばカード」を使いました。
形状・色彩・音声…を高速で与えることによって、
右脳を刺激するのが目的です。
カードの内容を「暗記させよう」というのが第一目的ではありません。
ここのところを勘違いしている方は
「そんなものを乳幼児にさせるなんて…」
と眉間にシワを寄せますが(^_^;)違うんですよぉ〜。
フラッシュカードはとぉ〜〜〜っても集中していました。
表情や声が出るようになってからは、
とっても喜んでいるのがわかりました(*^^*)
喜んでくれるので私も楽しくなってきちゃって、
追加でいろいろなカードを購入してフラッシュしました。
一番のお気に入りは何故か「食べ物カード」でした。。。大興奮でした。。。
離乳食もまだ始まっていなかったのに、何故???
<生後3ヶ月から>
☆地域の子育てサークル(0歳児対象、月1回)に参加。
地域情報の入手と、
地域のお友達作り(ママ同士の)が目的で参加しました。
が、それ以上に得るものが大きく、多かったです。
基本的に第一子&ママ、保育園等に通っていないゼロ歳児が対象。
なので、現時点ではみ〜んな一人っ子だし、どこかに通う習慣はなし。
でもここに来れば、色んな月齢の、男の子も女の子も居て、
赤ちゃん同士も刺激になるし、ママの視野も広がります。
区の保健師さんがリーダーとなって運営している会でしたので、
簡易育児相談、みたいになることもありました。
ちょっとしたことでも気軽にお話できて、本当に良かったです。
<生後4ヶ月から>
☆ドッツカードのフラッシュ
☆簡単な日常会話を英語で話しかける
☆ベビーサイン
ドッツカードは…
でっかい白いカードに赤い丸(dots)が書いてあるもの。
1のカードには丸が1個。
2のカードには丸が2個。
100のカードには丸が100個。
それをフラッシュさせて、幼児に「数の概念」を教える。
理屈(左脳的)で教えるのではなくて、
感覚(右脳的)で教える、というもの。
1〜100までカウントアップしていくと、
数字が増えるごとに赤ちゃんは喜ぶんだとか。
今度はカウントダウンして行って、
最後のゼロのカード(ただの真っ白いカード)を見せると、
ゼロ(無)の存在を感覚的に知った赤ちゃんは笑うんだとか。
えええっ?!本当?!おもしろそ〜う!!!チビで実験したい!!!
実際にチビにやってみると…おおはしゃぎ\(^o^)/
やっているこっちまで楽しくなるくらい喜んでくれました。
数が大きくなるごとに大興奮!
赤い丸がどんどん増えて行く様子がおもしろいんだろうか?
ほぼ毎日続けていて…いよいよカウントダウンをしてみました。
100からどんどん数が減って行くわけ。
これまでは丸が増え続けていたのに減っていくのが不思議なのか、
「ほぇ?」というような顔でぽーっと見ていたチビ。
さぁその時が近づきます。
10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・…
「ゼロッ!!!」
と言って真っ白なゼロのカードを見せると
う き ゃ ー ー ー っ !!!
大喜びでした(*^^*)
それから5日間くらいは「ゼロッ!!!」で大喜び。
慣れちゃったら笑わなくなっちゃったけどね(^^;)
日常英会話は…
英語本.comの「子供への話しかけ500のフレーズ」を参考にしました。
詳しくはコチラ→http://www.eigobon.com/
日本語で言った後に、英語でも言う、という感じ。
短いフレーズ かつ 育児で使うフレーズなので、
とってもすんなりと習慣化しました。
今でもずっと続いています♪
ベビーサインは…
書籍を購入して語りかけの時に使いました。
発声しながら手話をするような感覚です。
ベビーサイン自体、手話が元になっているものがほとんどです。
なので、私が手話を少し覚えられるかも、なんていう気持ちもあったり。
<生後6ヶ月から>
☆地域の子育てサークル(0〜3歳児対象、週1回)に参加。
元々は、一人で静かにお家で過ごすのが大好きな私。
幸い、特に育児の悩みもなかったし、
チビと二人きりでイチャイチャする時間が大好きでした。
でも、それに身を任せていると、
チビは私以外の人間と接することなく幼稚園に上がることになってしまう。。。
私自身が一人っ子で、
両親は出不精で友達もほとんど居なく、
いろいろ事情があったため親戚づきあいもほとんどなく、
両親は地域の活動には全く興味を示さず、
旅行はおろか家族でのお出掛けもほとんどしたことがなく…
しかも私は5月生まれで、二年保育の幼稚園に通ったので、
生まれてから約5年間、家の中で母と二人きりで過ごす時間が長く…
そのせいか、社交性・協調性が著しく乏しく、
今で言うKY(既にこの言い方古いか?)…空気の読めない子供で、
大人になってもそのことで苦労しました。
(持って生まれたものも、もちろんあるんだろうけどね)
私のエゴで家に二人で篭りきりで過ごして、
チビが私と同じような苦労をすることになったらイヤダ!
と思い、エイヤ!と参加しました。
毎週なんて通えるかしら、この私が…と思いましたが、
とにかくボランティアのスタッフの方々も参加者(ママたち)も、
とってもと〜っても良い人ばかりで(*^^*)
いつしか「頑張って」通うのではなく、「楽しくて」通うように。
たくさんのおもちゃが床に撒いて(笑)あって、好きに遊ばせます。
毎回、絵本や紙芝居、簡易人形劇、手遊びなどもあります。
ネンネの赤ちゃんから走り回れる年齢の子まで居ます。
色々な気質・性格の子供が居ます(もちろんママもね)。
少ない時でも15組、多い時だと50組以上の親子が参加します。
子供を遊ばせながら、
ママ同士でいろ〜〜〜んなお話が出来るのも楽しい♪
ただただしゃべくるだけなんだけれど、
それがけっこうストレス解消になりました。
<生後7ヶ月から>
☆朝からNPRニュースを掛け流し
☆昼からドリッピーを掛け流し
☆夕方から童謡(英語含む)を流す
☆寝る前に一緒に手遊びをする
英語の掛け流しは…
NPRニュースは本当にただ掛け流し。完全にBGMです。
ドリッピーは静かな状態で掛け流し。私は割りと集中して聴きました。
掛け流しは、英語を覚えさせる、話せるようにする…
のが目的ではなく、当面は「英語耳」を作るのが目的でした。
日本語と英語の周波数が違うのは有名な話。
日本語の周波数のみに耳が慣れてしまうのを防ぐのが目的です。
なので、ネイティブが話すものなら何でも良いと思います。
(と、勝手に私は思っています…)
ただし年齢が上がってくると、少し事情が違ってくるようです。
童謡は…
単に私が聴きたかったので(^_^;)
知っているけれど、ちゃんと歌えない童謡のなんと多いことか!
で、これも絵本と同じで大義名分が出来たので、童謡や唱歌の全集を購入。
これってこういう歌だったんだ!という再発見がたくさんありました。
英語の歌も同様です。
英語の勉強になるのはもちろんなんだけれども、
日本の歌だとばかり思っていたのが
アメリカ民謡だったりイギリス民謡だったり、
日本語訳と原文が全然違ったり、
これまた発見がたくさんありました。
手遊びは、育児サークルで教わったものが主。
膝に乗せたり、向かい合わせに座ったりして、
目と目を交わせて、言葉を交わせて、肌と肌が触れ合って、
チビも私も、とても幸せなひと時でした(*^^*)
<生後10ヶ月から>
★フラッシュカード(ドッツ含む)を中止しました。
カードはねぇ〜、
チビが自分で動けるようになると(ハイハイが素早くなった頃)、
ソフト(形状・色彩・音声)ではなく、
ハード(カードそのもの、物質)に興味を持つようになって、
フラッシュを始めると突進してきて、
カードに掴みかかる!噛り付く!破こうとする!ので(^_^;)
私のストレスになるので、中止しました。
何でもそうですけれど、
私(ママ)自身がイライラすることは、しません。
やってて楽しいことだけ、します。
<1歳から>
☆外遊びを始める
☆「いないいないばぁ」を一緒に観る
外遊びは…
あんよが出来るようになったので、意識的に始めました。
私はとにかくお家に居るのが好きなので(^_^;)
意識しないでいると、
自然とチビも部屋に篭りきりということに…。
育児サークルもインドアだったし。
お買い物はベビーカーだし。
最低でも週に一度は靴を履かせて外に出ようと決めました。
割と元気な時は、ちょっと遠くの公園へ。
余裕のない時は、社宅(当時は社宅でした)の敷地内をぐるぐる歩き回らせました。
夜、早寝をするようになったし、途中で起きることも激減したし、
何より、お外に出るとチビがとっても嬉しそうで(*^^*)
私自身も「あ、外の空気を吸うのって、気持ちいい」と気付きました。
「いないいないばぁ!」は…
私が観たくて(笑)。
私はテレビはほとんど観ない人です。
観るとしたら、映画を録画しておいて観るくらい。
ダ〜は「世界一受けたい授業」「世界・ふしぎ発見!」「ザ!鉄腕!DASH!!」
を欠かすことが出来ないので(^_^;)土日だけはテレビをつけます。
でも「いないいないばぁ!」はねぇ、
妊娠中に幼児番組を片っ端からチェックしようと思い立って
(チビが生まれてから何か働きかけに使える番組あるかな?と思って)
「いないいないばぁ!」を観たら…
「ぐるぐるどっかん」体操が可愛くて可愛くて、
チビと一緒に踊れるようになりたい!
と、それが夢になってしまって(^^ゞ
生活習慣の整備にも役立つし、
知育的な働きかけのヒントをもらえたり、
歌や物語があって、
とてもバランス良く構成された番組だと思います。
私はわんわんが大好きでした。
大人が観て(聴いて)いてもニヤッとできるようなことを
ポロッと、したり言ったりしますよね(^_-)
<1歳1ヶ月から>
☆近所の本屋さんの絵本の読み聞かせ会(0〜2歳の部、週1回)に参加。
☆移動図書館へ通う(近所の団地内にある公園へ、2週1回)
この頃にはチビは私の思惑通り(笑)絵本大好きっ子になっていたので、
どんどん本に触れさせるべき!と判断しました。
読み聞かせ会は毎回2〜3冊の絵本の紹介と読み聞かせ、
その絵本に関連したマメ知識の紹介などがあります。
手遊びや簡易人形劇も行われます。
思ったとおり、チビはハマリました。
ものっすごい真剣にスタッフの方々の読み聞かせに集中します。
移動図書館は、
近くの団地内(現在はこの団地に住んでいます)の公園に
本をたくさん積んだバスがやって来ます。
絵本や紙芝居がとても充実しているので、
子連れのママがぞろぞろと集まってきます。
場所が公園なので、そのまま遊ばせることができるのもグ〜♪
<1歳2ヶ月から>
☆朝起きたらすぐモーツァルト
☆家事を始めると同時にNPRニュース掛け流し
☆家事が一段落したら絵本の読み聞かせ
☆午後からドリッピー掛け流し
☆夕方から童謡を流し、一緒に歌って踊る
☆寝る前に絵本の読み聞かせ
☆寝る前に一緒に手遊び
☆随時、簡単な日常会話を英語で語りかけ
☆随時、ベビーサインで語りかけ
を、意識的に習慣化することに。
…っていちいち書くとなんだかスゴイですね(^_^;)
でも実際は、これを全て毎日欠かさずやっていたわけじゃないです。
朝起きたらすぐモーツァルトはまぁ欠かさないけれど、
(TSUTAYAで借りたかる〜いベストでは足りなくなったので、
ベストモーツァルト100を購入しました)
他はけっこういい加減です(^_^;)
体調が悪い日もあるし、育児サークルに行く日もあるし…
間違いなく、完璧に出来る日の方が少なかったです。
でも、続けることが大切かなぁと。
何日かやらない日が続いちゃったから、もう止める、
んじゃなくて、断続的にでも続けるのが良いのかな、と。
もちろん、毎日きちんと出来たらそれに越したことはないけれど。
ベビーサインに至っては、始めた当初から使っている
「おはよう」「待ってて」「かわいいね」「おいしい」「おしまい」以上
私の語彙が増えず(^_^;)
チビは「おはよう」「かわいいね」「おいしい」しかやりませんでした。
当たり前だね、親が使わないんだもの。
「待ってて」と「おしまい」は全然やりません。
待ちたくない時、終わりにしたくない時に私がこれをやると泣くので、
一応意味はわかっていたみたいだけど。
つまり、多分、チビが私に対して
「ママちょっと待ってて」
「ママもうおしまいにしよう」
って言いたい場面がなかったからだろうね。
元々は、
まだお話できない、でも理解はできているし意思を伝えたい欲求もある、
そういう赤ちゃんのストレスを軽減するため、
そして、
まだお話できない赤ちゃんの言いたいことを理解してあげられることによって、
ママのストレスを軽減するため、
…のもの。
なので、なんとなくでも意思疎通ができていれば、要らないもの。
で、正直言って、生後すぐからチビとは通じ合えていたので、
その意味ではウチはベビーサインは必要なかったです。
ただ例によって、私がチビで実験してみたくなっただけ。
副産物的に、IQが高まるだとか、発語も促されるだとか、
何だかいろいろあるみたいですけれど、
そのこと自体にはあまり興味を持てなかったので、
私の取り組み方が甘いまま時が過ぎてしまいました。
ただ…、
こちらから働きかけなくても自発的にサインをするようになったので、
そしてそれがとっても可愛らしいので(親バカ)、
もう少し続けようかと思うようになりました。
発語が活発になってきた頃で、ますます要らなかったんだけどね(^_^;)
<1歳4ヶ月>
☆英語絵本の読み聞かせ
☆英語番組を利用した働きかけ
☆アートな創作活動
英語絵本は…
・TAMAさんの「子供に英語を〜英語絵本の読み聞かせ」
詳しくはコチラ→http://www.ishii87.jp/weblog/
・マミ〜の「英語本.com」
詳しくはコチラ→http://www.eigobon.com/
を参考にしました。
元々絵本の読み聞かせは一日に10冊くらいしていたので、
その内の数冊を英語の絵本に置き換えればいっか♪
ということで、とっつきやすかったです。
CD付きの絵本ならば、掛け流しにも使えますし、
掛け流していれば、ママも自然と覚えられるので、
覚えられれば、読み聞かせできます。
ただ朗読しているだけではなくて、
歌が入っていたりするものもあるので、
その場合は一緒に歌って踊れます。
英語番組は…
英語の入力量をもう少し増やそうと思い、
NHK教育の番組表から英語番組を抜き出すことにしました。
いろいろ検討しましたが「えいごであそぼ」だけ取り入れることに。
午前中の回を録画しておき、午後から一緒に視聴するようになりました。
英語と関係ないけれど、ついでに「にほんごであそぼ」も視聴。
これが後にチビの暗唱ブームの火付け役になります。
二つとも、チビも私も大のお気に入りに!
とてもよく出来た番組だと思います。
アートな創作活動は…
アート?!創作?!って言うとなんだか大袈裟ですけれど(^_^;)
要は、子供と一緒に絵を書いたり楽器を鳴らしたりしようってことです。
描いては消せる「おえかきせんせい」なるもので、
チビの似顔絵をよく描きました。
おもちゃのピアノ(河合楽器で購入。
おもちゃと言えど音階の正しいものが欲しかったので)で
作曲(チビちゃん賛歌。作詞作曲ママ)してました。
<1歳半から>
働きかけが習慣化し、
特に掛け流し(クラシック・童謡・マザーグース・NPRニュース・ドリッピーなど)と、
絵本の読み聞かせ(日本語・英語両方)は完全に生活の中に組み込まれました。
外遊びとアーティスティックな取り組みは、
けっこう意識しないとなかなか…という状態(^_^;)
★子育てサークルの一つは1歳で卒会なので終了。
★もう一つの子育てサークルは明確な卒会期限はないものの、
ネンネの時期の赤ちゃんがとても増えて足の踏み場がない状態に。
ウチのチビは歩き回りたい・走り回りたい時期。
ちょっと危険だな〜…と感じ始めたのでだんだん足が遠のきました。
☆上記2つのサークルで知り合ったママ友たちと、
英語育児サークルを立ち上げることに!
このサークルで取り組む英語の曲の練習は、
家での働きかけの一部にもなりました。
今までわりと広く浅くだった友達付き合いが一気に濃い〜ものに。
私もチビも貴重な友を得ることとなりました(*^^*)
2歳へつづく〜♪
この7月で一旦休止にします。
そこで、これまでのサークルでの取り組みをまとめてみました。
同じようにサークルを運営している方々のご参考になれば幸いです。
<基本の流れ>
☆(始まりの歌)What's Your Name?
★ABC's Song
★Twinkle Twinkle Little Star
★Head, Shoulders, Knees, and Toes
★Clap Your Hands
☆(終わりの歌)Clap Your Hands and Say Good-bye
↑これが基本の流れ。
みんなで輪になって手拍子したり踊ったりしながらCDに合わせて歌います。
チビちゃんたちが飽きて来る頃に、
NHK教育「えいごであそぼ」のDancing DaysとHappy Happy Happyのビデオを流して、
みんなで歌いながら踊ります。
それからママ向けに発音(フォニックス)をちょびっとずつ紹介。
まずはRとL・FとH・VとBなど、
日本語表記にすると同じになってしまう発音について。
その後、残りの子音を、続いて母音を、そして例外法則の主だったものを。
あとはママ向けに英語育児フレーズをちょびっとずつ紹介。
8割以上、マミ〜の英語本.comにあるフレーズを抜き出して、場面別にまとめたもの。
「誉める時」「叱る時」「励ます時」とか、そんな感じです。
快諾してくれたマミ〜(事後報告だった…)、本当にありがとうございましたm(__)m
クリスマスソングも練習しました。
☆Jingle Bells
☆Joy to the World
☆Silent Night
☆We Wish You a Merry Christmas
全て1番のみ(^_^;)
「じんぐっべーる じんぐっべーる じんぐっおーざうぇー ふんふんふーん…」
って誤魔化して歌っていたのが、ちゃんと歌えるようになった!気持ちいい!
…と、あるママが言ってくれたのが、すごくすごく嬉しかったです。
…実は私もずぅっと「ふんふんふーん」だったし(笑)。
その後、少し軌道に乗ってきたので曲を増やしました。
★If You're Happy and Know It
★Pease Porridge Hot
★London Bridge
★I've Been Working on the Railroad
★Hokey Pokey
いずれも耳に馴染みがあって、手遊びできたり踊れたりするもの。
それから、もっともっと馴染みのある曲…
★きらきら星
★むすんでひらいて
★大きな栗の木の下で
以上をみんなで輪になって(チビちゃんはママのお膝の上)、
まず日本語で歌って、それから英語で歌います。
もちろん全部手遊び付きでやりました。
続いて、ラボ出版「親子で楽しむマザーグース ベビー編」を一冊仕上げることに。
★Humpty Dumpty
★Cock a doodle doo!
★Pat-a-cake, pat-a-cake, baker's man
★Come, butter, come
★Thumbikin, Thumbikin, broke the barn
★This little pig went to market
★Round and round the garden
★Hickory, dickory, dock
★This is the way the sadies ride
★Hot cross buns!
★One, two, three, four, five
★Bow-wow, says the dog
★To market, to market
★Three little kittens they lost their mittens
★Dance to your daddy
★American jump
★Two little dickey birds
★Twinkle, twinkle, little star
★Rub-a-dub-dub
★Diddle, diddle, dumpling, my son John
★Hey diddle diddle
★Pussy cat, pussy cat, where have you been?
★Hush-a bye, baby
★Bye, baby bunting
ただ歌詞を覚えて歌うだけじゃあもったいない!
名詞の単複と動物の名前・動物の鳴き声にフォーカスして取り組もう!
と勇んで準備を始めましたが…。


なんせ20組近い大所帯。
少ない時でも10組は参加するし。
しかも2歳児たちだし。
みんなで楽しく歌って踊ろうね〜以上のことをするのは非常に難しかったです。
あえなく断念。
曲紹介と手遊びの説明を駆け足でするのが精一杯でした。
色んな意味で力不足を痛感。
すごく悔しかったです。
<英語以外の取り組み>
サークル内に「ちまちま隊」発足!
サークルのイベントなどに使う小物を作る人々のことです。
私もちまちま隊に入りました。
ちまちま隊発案者にして隊長のママが、
出席カードを考案してくれました。
帰りにこれにスタンプを押したりシールを貼ったりします。
チビちゃんたちには大好評!
隊長ママが産休に入っている間は、
私がスタンプ係になりました。
帰りには出席カードを握り締めたチビちゃんたちがわーっ!と私に群がります。
ものすごい人気者になれた錯覚を味わえました(笑)。
慣れて来てからは、チビちゃんたちをきちんと並ばせることに。
今ではみんなきちんと並ぶよ〜(もちろんママたちのサポートは必要だけどね)。
毎月、当月のお誕生日のチビちゃんをお祝いしています。
みんなでHappy birthday to youを歌って、記念品を贈呈し、記念撮影を行います。
この記念品もちまちま隊の手作り♪王冠やメダルなどです。

↑4・5月生まれチビちゃんたちの2歳のお祝いの様子
ハロウィンとクリスマスもやりました〜♪♪♪

↑ハロウィンの集合写真

↑ウチのチビはミニーの仮装

↑クリスマスの集合写真

↑あるママがサンタに扮してくれました…チビちゃんたち大興奮!!!
<とても嬉しかったこと>
いい加減慣れて来て(マンネリとも言う)、
始まりの歌「What's your name?」は、
もう飽きちゃったから別の曲にしようか〜?
と言っていた矢先。
一番最後に入会し、
最も恥ずかしがり屋の緊張屋さんの女の子が、
我が家に遊びに来てくれた際に、
すっごい楽しそうに大きな声で、
♪わっちゃね〜む!わっちゃね〜む!まいね〜むいず○○〜♪
と歌っているのを見て…
あ、その場(サークル活動中)では楽しそうに見えなくても、
子供の中にはちゃんと残ってるんだ、と気づき、
(むちゃくちゃ嬉しかったです)
「飽きちゃってるのは大人だけかもしれないからもう少し続けよう」
と言って続けることにしました。
するとすると…だんだんと子供たちが、
「My name is ○○♪」の部分を自分で歌うように!
それまでは全てママが歌っていました。
そりゃそうだよ。
スタートした時は子供たちみんな1歳児(しかも前半)だったんだから。
赤ちゃんだよ!赤ちゃん!
みんなオムツしてたし、卒乳もまだの子も大半だった…。
今では全員が「My name is ○○♪」と自分の名前を歌います。
全員だよっ!スゴイよっ!(親バカ?ママ友バカ?)
あああ、子供の成長ってスゴイなぁあああ。。。
<一旦休止…>
来春からみんな幼稚園なので、
園選びで忙しくなってます。
メンバーの9割以上が第二子が居る状態(現在妊娠中も含め)になり、
運営自体が難しくなりました。
5月いっぱいで休止にしようと提案したのですが、
意外にもメンバーからもう少し続けて欲しいとの声が上がり、
7月いっぱいでの休止となりました。
もしも集まれそうだったら、
10月にハロウィン、12月にクリスマスはやりたいね〜、
と話してはいるのですが。。。
園に入ったらみんなバラバラです。
でもいつかまた、このメンバーで集まれたらいいなと思います。
とても語りつくせないけれど、
本当に多くのことを学ばせていただきました。
本当にすごい経験させていただきました。
メンバーみんなに感謝・感謝・感謝です(*^^*)



